je-pu-pu 無料カウンタ
☆本当に面白い、役に立ったという時だけ、クリックして頂ければ幸いです☆

2006-11-30 22:22:39

教育問題に特効薬はあるか [ ブログ ]

と問われれば、恐らくなかなか無いだろうと思うし、結局先生や親の自覚が何よりも大事で、その自覚を促すような制度をどう作るか、ということが一つのテーマとなってしかるべきであると思う。

めざましテレビで、大塚さんか誰かが今朝「いじめ問題の即効薬が必要なんですから…」とどっかの文脈で言っていたのが耳に残った。確か教育再生会議の話だったと思うが、「即効薬があれば誰だってとっくに気づいているだろうが」と内心思いながら寮を出た。
…しかし、本当にそうだろうか…一日仕事をしながら、何となく考えていたこと。
いじめに代表される現在の教育問題の即効薬…




「便所掃除」…門川さんがよく言っている、この行動。
これで良いんじゃないかと思う。

いきなり毎日、便所掃除を先生も生徒も地域の人も入り乱れて行う。
とにかく磨く。綺麗にすることだけを考える。

それで何が変わるかなど分からないが、汚れている便所を綺麗にする。
そこに何か大事なことがあるんだと思うし、それで子供の心が何も変わらなかったとしても
便所が綺麗になったということは残るだろう。
子供が変わらなくても、親が変わるかもしれない。
今の教育問題を議論する時に陥っているのは、「子供」を見すぎていることだと思うのだ。

他人を変えることなど出来ない。
出来るのは自分を変えることだけ、だから。

急に必死で便所を掃除しだした大人達を見て、きっと馬鹿らしく思う子供もいるだろう。
最初は馬鹿にしているだけかもしれない。いやいや手伝っているだけかもしれない。
だけど、変わる子もいるんじゃないか、と思う。


例えばいじめっ子って、色々なストレスや問題を抱えている場合が圧倒的だと思う。
誰かをいじめるということは、けっこうな負のパワーが必要だと思う。
そのパワーの源は、親の不仲であるとか過度な干渉であるとか、そういったケースが多そうな気がする。

そんな「汚い」ところのものを、綺麗にするということは、なかなか難しい。
でも、周りの環境を綺麗にすることで、ちょっとくらい効果はあるかもしれない。

「○月○日は朝の一時間、国民全てで便所掃除をしよう!」そんなことを言い出す総理大臣はいないかな。

何も深く考えたものではないが、案外単純なことで問題が解決するということはよくある話。
とはいえ自分は寮も会社も、公共場の掃除を任せっきりにしているのだが。



Posted by JPAK at 2006-11-30 22:22:39 | コメント(0) | Trackback(0)

2006-11-30 00:23:10

サラリーマンとして [ ブログ ]

水曜日はどこの会社も週半ばなので早めに上がったりする風習があるかと思うが、
うちも一応「フレッシュアップデー」という名目で残業無しを推進している。
一般職の方は五時過ぎに帰ったりして、すこしはこの制度も生きているのだろう…別に総合職も、帰りたかったら帰って良いのだが、まあ、なかなか帰りづらいこともある。

今日は八時まで働いて、夜は飲みに行った。総合職の先輩方と。
その後ウイスキーを飲んだ。日付が変わってから寮に着いた。
明日も六時過ぎには起きなければいけない。絶対無理だと思っていた六時間睡眠も、ようやく何とか自分のリズムをつかみ始めている。

今日はエクセルでピボットテーブルを作って、資料を作成した。
パソコンスキルも、その他スキルも、8ヶ月経ってどれだけ成長したのだろう。
楽しく、早く過ぎていく毎日。サラリーマンの日常は、過ぎていく。

いつかこんな日々も終わるのだろうか。寂しくもあり、楽しみでもある自分の人生。

Posted by JPAK at 2006-11-30 00:23:10 | コメント(1) | Trackback(0)